サポーター
ダン・ヴァン・フン
Q1. この仕事を始めたきっかけは何ですか?
たくさんの人と出会って、みんながポジティブになれる場所を自分の手で作りたかったからです。日本に来る外国人材の皆さんのハツラツとしたエネルギーと、新しい風を求めている企業様。この最高の組み合わせの真ん中に立って、お互いが「出会えて本当に良かった!」と笑顔でハイタッチできるような最高の関係性をプロデュースしたいと思い、この世界に飛び込みました。
Q2. この仕事で一番嬉しかった瞬間を教えてください。
最初はちょっと緊張していた実習生たちが、現場のスタッフの皆さんと冗談を言い合って爆笑している姿を見た時です。企業様からも「フンくんのおかげで、彼らもすぐにうちのチームに馴染めたし、会社全体がすごく明るくなったよ!」とガッツリ肩を叩きながら言ってもらえた瞬間は、自分のポジティブなパワーが皆さんに伝わった気がして最高に嬉しいです。
Q3. 企業様をサポートする時に、最も心がけていることは何ですか?
とにかく「フットワーク軽く、いつでも元気よく!」を心がけています。堅苦しい相談相手ではなく、何かあれば「とりあえずフンくんに電話してみよう!」と真っ先に思い出してもらえるような、一番気軽で頼りになる存在でいたいです。トラブルが起きそうな時でも、私が持ち前の明るさとスピード感で現場に駆けつけ、みんなの不安をその場でパッと吹き飛ばすような対応を大切にしています。
Q4. 技能実習生や特定技能外国人と接する時に大切にしていることは何ですか?
「一番歳の近い兄貴」のような感覚で、なんでも本音で語り合えるオープンな関係でいることです。日本のルールや仕事を教える時も、真面目に伝えるだけじゃなく、楽しくポジティブに捉えてもらえるようにコミュニケーションの仕方を工夫しています。悩んでいる子がいたら一緒においしいご飯でも食べながら話を聞いて、明日からまた笑顔で頑張れるパワーをあげることを大切にしています。
Q5. この仕事をしていて「この仕事を選んで良かった」と思った瞬間はいつですか?
任期を終えたメンバーたちが「日本での生活、最高に楽しかったです!フンさんのおかげです!」と満面の笑みで帰国していく姿を見送る時です。その後もSNSで「特定技能で日本に戻りたいです」と連絡をくれたり、彼らの人生のターニングポイントに自分が深く関われているんだと実感できた瞬間、この仕事を選んで本当に良かったと心の底からワクワクします。
Q6. 初めて外国人雇用に取り組む企業様に、まず何を伝えますか?
「難しく考えず、まずは大きな笑顔で『おはよう!』と声をかけることから始めましょう!」とお伝えします。制度や生活の細かなルールは、私たちが全力で、そしてどこよりも楽しくスムーズにサポートしますので心配ゼロです。企業様には、彼らが持つピュアな熱意と明るさを信じて、まずは一緒に楽しむ気持ちで飛び込んできてほしいなと思います。
Q7. 今後5年、10年で、アジアネットワーク協同組合をどのような組織にしていきたいですか?
日本一「活気と笑顔が飛び交う、最高にパワフルな監理団体」にしていきたいです。ただ書類の管理をするだけの冷たい組織ではなく、私たちの組合に関わるすべての企業様と外国人材の皆さんが、集まるだけで元気がもらえるような温かいコミュニティを目指します。5年後も10年後も、私たちのエネルギーで日本の現場をどんどん明るく元気にしていきます。
Q8. あなたにとって「良い監理団体」とはどんな組織ですか?
手続きが完璧なのは当然として、それ以上に「現場の温度感をグッと上げて、関わる全員をハッピーにできる組織」です。何か困ったことがあっても、私たちの顔を見れば「よし、大丈夫だ!」と安心してもらえるような圧倒的な存在感と、現場の課題にどこよりもアクティブに伴走できる圧倒的な行動力を持っている団体こそが良い監理団体だと思います。
Q9. これから外国人雇用を検討している企業様に一言メッセージをお願いします。
外国人材の受け入れは、企業の皆さんの想像以上に、社内を明るく元気にしてくれる素晴らしいチャンスです。文化の違いへの不安は、私たちが持ち前のフットワークと明るいサポートで全部ポジティブに変えていきます。一歩踏み出した先にある、笑顔いっぱいの明るい未来を、ぜひ私たちと一緒に全力で楽しんで作っていきましょう!