資格を取得しより高度な業務が可能になった外国人の方

特定技能制度対象職種一覧

List of eligible occupationsy

御社の「外国人人材の受入れ」を検討している
職種を下記から検索下さい

条件を絞り込んで検索する

特定技能の分野

特定技能とは、2019年4月から開始された、新しい在留資格です。日本構内で人手不足が
深刻な下記の16分野について即戦力として、働ける能力のある外国人の方と一緒に働けます

「特定技能」の16分野

※職種タップでより詳細が展開します

介護
介護
viewmore

介護

業務: 身体介護(食事、入浴、排泄の介助等)を中心とした業務です。 付随的な業務として、レクリエーションの実施、機能訓練の補助なども行うことができます。

補足: ・訪問介護等の訪問系サービスは対象外(施設での介護に限られる) ・介護以外の業務(清掃や調理のみ等)だけを行わせることはできない。・介護技能評価試験と、介護日本語評価試験に合格していること(加えて日本語能力試験N4以上等) ・技能実習2号(介護職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

ビルクリーニング
ビルクリーニング
viewmore

ビルクリーニング

業務: 特定技能のビルクリーニング分野で従事できるのは、建築物における日常的な清掃業務全般です。 ・床、壁、窓等の清掃 ・トイレ、洗面所等の衛生管理 ・共用部(エントランス、廊下等)の清掃 ・清掃機材(ポリッシャー、洗浄機等)を用いた作業

補足: ・ビルクリーニング分野の技能測定試験と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(ビルクリーニング職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

工業製品製造業
工業製品製造業
viewmore

工業製品製造業

業務: 工業製品製造業分野で従事できる業務区分は、鋳造、鍛造、ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、溶接、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造など、多岐にわたります。

補足: ・製造分野特定技能1号評価試験(該当する業務区分の試験)と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(対応する機械・金属関係等の職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

建設
建設
viewmore

建設

業務: ・土木(型枠施工、コンクリート圧送、トンネル推進工等) ・建築(型枠施工、左官、内装仕上げ、建築大工等) ・ライフライン・設備(電気通信、建築配管、建築板金等)

補足: ・建設分野特定技能1号評価試験(該当する業務区分の試験)と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(対応する建設関係の職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

造船・舶用工業
造船・舶用工業
viewmore

造船・舶用工業

業務: ・溶接 ・塗装 ・鉄工 ・仕上げ ・機械加工 ・電気機器組立て 一見、工業製品製造業と重なる業務区分もありますが、造船・舶用工業分野は、船舶やその関連設備の建造・修理という用途に特化している点が異なります。同じ「溶接」でも、船体の構造に特化した技能が求められます。

補足: ・造船・舶用工業分野特定技能1号試験(該当する業務区分の試験)と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(対応する職種:溶接、塗装等)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

自動車整備
自動車整備
viewmore

自動車整備

業務: ・日常点検整備 ・定期点検整備 ・分解整備(エンジン、ブレーキ等の重要保安部品の整備)

補足: ・自動車整備分野特定技能評価試験と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(自動車整備職種に相当する業務)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される) なお、自動車整備士としての国家資格(3級等)を保有している場合も、一定の要件を満たすものとして扱われます。

航空
航空
viewmore

航空

業務: ・空港グランドハンドリング(航空機の誘導、貨物の搭載・取り卸し、客室清掃等) ・航空機整備(機体、装備品等の整備) 技能実習の「空港グランドハンドリング」職種が地上支援業務のみを対象にしているのに対し、特定技能ではそれに加えて「航空機整備」という、より専門性の高い業務区分が設けられています。

補足: ・航空分野技能評価試験(該当する業務区分の試験)と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(空港グランドハンドリング職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される。ただし航空機整備区分は技能実習からの移行ルートがない)

宿泊
宿泊
viewmore

宿泊

業務: ・フロント業務(チェックイン・チェックアウト、予約対応等) ・企画・広報業務 ・接客業務 ・レストランサービス等の付随業務

補足: ・宿泊分野技能測定試験と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(宿泊職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される) 宿泊分野は接客が中心となるため、語学力を活かして即戦力として活躍できる人材が求められます。

農業
農業
viewmore

農業

業務: ・耕種農業全般(栽培管理、農産物の集出荷・選別等) ・畜産農業全般(飼養管理、畜産物の集出荷・選別等) 技能実習の「耕種農業」「畜産農業」とほぼ対応する内容ですが、特定技能では、農作業に加えて、農畜産物を使った製造・加工、運搬、販売等の関連業務にも従事させることができる点が特徴です(ただし、これらの業務だけに専念させることはできません)。

補足: ・農業技能測定試験(耕種農業全般または畜産農業全般)と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(耕種農業または畜産農業職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

漁業
漁業
viewmore

漁業

業務: ・漁業(漁具・漁労機械の操作、水産動植物の探索、漁獲物の処理・保蔵等) ・養殖業(養殖水産動植物の育成管理、収穫、選別等) 技能実習の「漁船漁業」「養殖業」とほぼ対応する内容です。加えて、水揚げや設備清掃、資材搬入、加工・出荷といった関連業務への付随的な従事も認められています。

補足: ・漁業技能測定試験(漁業または養殖業)と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(漁船漁業または養殖業職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

飲食料品製造業
飲食料品製造業
viewmore

飲食料品製造業

業務: 飲食料品製造業分野で従事できるのは、酒類を除くすべての飲食料品の製造・加工、および安全衛生の確保に関する業務です。

補足: ・飲食料品製造業技能測定試験と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(対応する食品製造関係の職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

自動車運送業
自動車運送業
viewmore

自動車運送業

業務: ・トラック:貨物自動車運送事業における運転業務 ・タクシー:一般乗用旅客自動車運送事業における運転業務(法人タクシーのみ対象。個人タクシーは対象外) ・バス:一般乗合・貸切旅客自動車運送事業(路線バス、観光バス等)における運転業務 いずれも、運行管理者等の指導・監督のもとで、運行前後の点検、安全運転、乗務記録の作成などを行います。タクシー・バスでは、これに加えて乗客対応(接遇業務)も含まれます。

補足: 日本語能力の要件も業務区分によって異なります。乗客対応がないトラックはN4相当で足りますが、タクシー・バスは接客が必要なため、より高いN3以上の日本語能力が求められます。 日本国内で運転免許を取得する手続きに要する期間は、在留資格「特定活動」(バス・タクシー運転手は1年、トラック運転手は6か月、いずれも更新不可)で在留が認められます。

鉄道
鉄道
viewmore

鉄道

業務: ・軌道整備(線路の保守・整備) ・電気設備整備(信号、通信、変電設備等の保守・整備) ・車両整備(車両の検修・整備) ・運輸係員(駅係員、車掌、運転士等)

補足: ・鉄道分野特定技能評価試験(該当する業務区分の試験)と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(対応する鉄道施設保守整備または鉄道車両整備職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される。ただし電気設備整備・運輸係員区分は技能実習からの移行ルートがない) 運輸係員として乗客対応を行う場合は、他の区分よりも高い日本語能力が求められる点にも注意が必要です。

林業
林業
viewmore

林業

業務: ・育林(植栽、下刈り、除伐、間伐等) ・素材生産(伐木、造材、集材等) ・林業種苗生産 ・特用林産物の生産

補足: ・林業技能測定試験と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(林業職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される) 林業の技能実習職種は2024年9月30日に新設されたばかりのため、この移行ルートで来日する人材が本格的に増えてくるのは、まだこれからと考えられます。

木材産業
木材産業
viewmore

木材産業

業務: ・製材(丸太の受け入れ、製材加工) ・合板製造(単板の製造、積層、接着) ・集成材製造(ひき板の積層、接着、成形) ・木材の乾燥、木材保存処理

補足: ・木材産業分野特定技能1号測定試験と、日本語試験(国際交流基金日本語基礎テストまたは日本語能力試験N4以上)に合格していること ・技能実習2号(木材加工職種)を良好に修了していること(この場合、試験が免除される)

アジアネットワーク協同組合の強み 「20年間の実績」

企業定着率

多くの外国人さんたちが
1年以上勤続頂いております。
0 %

再依頼率

外国人雇用のご依頼を
頂いた企業様から再依頼率
0 %

対応率

ご依頼頂いた双方の
ご要望聞き、叶えます
0 %

紹介者数

現在時点で企業様を
ご紹介した方の人数
0 名

勤務継続率

定められた期間中退職
することなく多くの方が継続
0 %

累計支援社数

2025年時点でサポート
を行った企業様の社数
0 社

国別外国人雇用情報

ベトナム

勤勉で学習意欲が高く、技能習得のスピードが速いため即戦力として活躍できます。協調性を重視し、チームワークを大切にする傾向があります。家族を大切にする文化があり、旧正月(テト)は1週間程度の帰国を希望することが多いです。キャリアアップへの関心が高く、コミュニケーションでは個別の対話を好む傾向。

カンボジア

温厚で協調性が高く、チームワークを大切にします。国民の約90%が仏教徒で、日本と価値観を共有しやすいです。日本は最大の援助国であり親日の方が多いです。農業や繊維分野での適性が高く、コミュニケーション能力に長けています。キャリアアップへの関心が高く、待遇向上を重視する傾向があります。

ミャンマー

真面目で適応力が高く、日本の職場環境に馴染みやすいです。前年代比61.0%と急増しており、製造業や建設業での受け入れが増えています。国民の約90%が仏教徒で、仏教の祭日や行事への配慮が必要です。今後さらに増加が期待される国です。

インドネシア

真面目で適応力が高く、日本の職場環境にも馴染みやすいです。前年代比61.0%と急増しており、製造業や建設業での受け入れが増えています。国民の約90%が仏教徒で、仏教の祭日や行事への配慮が必要です。今後さらに増加が期待される国です。

ネパール

協調性が高く、チームでの仕事を大切にします。日本への関心が高く、働くことで高いモチベーションを持っています。製造業や建設業を中心に活躍しており、近年増加傾向にあります。寒冷地出身者も多く、日本の気候に適応しやすい面があります。ヒンドゥー教徒が多く、宗教行事への配慮が必要です。

中国

理系やIT系を中心に高度なスキルを持つ人材が豊富です。漢字文化圏のため日本語習得が比較的スムーズで、ビジネスレベルの日本語を話せる人材が見つかりやすいです。キャリア志向が強く、成長機会や待遇面での魅力を積極的に示すことが定着のカギになります。明確なコミュニケーションを好みます。

ベトナム

勤勉で学習意欲が高く、技能習得のスピードが速いため即戦力として活躍できます。協調性を重視し、チームワークを大切にする傾向があります。家族を大切にする文化があり、旧正月(テト)は1週間程度の帰国を希望することが多いです。キャリアアップへの関心が高く、コミュニケーションでは個別の対話を好む傾向。

カンボジア

温厚で協調性が高く、チームワークを大切にします。国民の約90%が仏教徒で、日本と価値観を共有しやすいです。日本は最大の援助国であり親日の方が多いです。農業や繊維分野での適性が高く、コミュニケーション能力に長けています。キャリアアップへの関心が高く、待遇向上を重視する傾向があります。

ミャンマー

真面目で適応力が高く、日本の職場環境に馴染みやすいです。前年代比61.0%と急増しており、製造業や建設業での受け入れが増えています。国民の約90%が仏教徒で、仏教の祭日や行事への配慮が必要です。今後さらに増加が期待される国です。

インドネシア

真面目で適応力が高く、日本の職場環境にも馴染みやすいです。前年代比61.0%と急増しており、製造業や建設業での受け入れが増えています。国民の約90%が仏教徒で、仏教の祭日や行事への配慮が必要です。今後さらに増加が期待される国です。

ネパール

協調性が高く、チームでの仕事を大切にします。日本への関心が高く、働くことで高いモチベーションを持っています。製造業や建設業を中心に活躍しており、近年増加傾向にあります。寒冷地出身者も多く、日本の気候に適応しやすい面があります。ヒンドゥー教徒が多く、宗教行事への配慮が必要です。

中国

理系やIT系を中心に高度なスキルを持つ人材が豊富です。漢字文化圏のため日本語習得が比較的スムーズで、ビジネスレベルの日本語を話せる人材が見つかりやすいです。キャリア志向が強く、成長機会や待遇面での魅力を積極的に示すことが定着のカギになります。明確なコミュニケーションを好みます。

外国人雇用までの4STEP

導入期
STEP ①
企業が​外国人の​方の​
雇用を​検討相談する
​期間です。​担当に​自社の
​課題を​お教え​下さい。
募集・責任者講習受講
募集・責任者講習受講
準備期
STEP ②
雇用条件に​基づき組合は​
外国人の​方の​紹介の​準備
企業様には
研修など受講・​書類の​
準備・面接対応
書​類作成​・面​接・​採用​
書​類作成​・面​接・​採用​
入営期
STEP ③
書類申請が​完了し
審査に​入ります。​
審査完了後ビザの​申請や
​発行の​手続き、​入国後の​
講習を​外国人の​方には​
受講頂きます。
ビザ申請・​入国後​講習
ビザ申請・​入国後​講習
巡回期
STEP ④
外国人の​方​配属後
1ヶ月以内に​組合にて
企業様を​ご訪問させて
​頂き、​ご不明点や​
ご不安が​ないか​お話等​
お伺いさせて​頂き
フォローアップします。
毎月​巡回・​監​査​報告​等​
毎月​巡回・​監​査​報告​等​

事例の紹介

view more
無料資料請求 求職者紹介依頼 概算見積りシステム 平日10時〜18時
外国人雇用について学ぶ 特定技能制度とは 雇用の費用を確認する