- >1・Q1. この仕事を始めたきっかけは何ですか?
- >2・Q2. 外国人雇用を検討している経営者の方々へ、メッセージをお願いします。
- >3・Q3. 企業様と外国人材をサポートする時に、最も心がけていることは何ですか?
- >4・Q4. 外国人材の受け入れについて、どのように考えていますか?
- >5・Q5. 日本企業が外国人材を活用する上で、最も重要なことは何だと思いますか?
- >6・Q6. 外国人雇用を成功させる企業と失敗する企業の違いは何だと思いますか?
- >7・Q7. この組合における、他にはない強みは何だと思いますか?
- >8・Q8. 理事として、この組合にどのような形で貢献していきたいですか?
- >9・Q9. 人生や経営において大切にしている考え方を教えてください。
- >10・Q10. この組合が、今後どのような存在になっていってほしいですか?
Q1. この仕事を始めたきっかけは何ですか?
不動産会社である株式会社イエスコーポレーションの経営を通じて、多くの業界と同様、現場を支える人材の不足という課題に直面してきました。会社を成長させる中で、人を育て、可能性を引き出すことの大切さを実感してきた経験から、その視点を外国人材の受け入れにも活かせるのではないかと考えたことがきっかけです。
Q2. 外国人雇用を検討している経営者の方々へ、メッセージをお願いします。
多くの業界で、労働力不足は一刻の猶予も許されない局面を迎えています。外国人材を単なる「頭数」として捉えるのではなく、母国での段階から日本の仕事の進め方や心構えをしっかり伝え、プロフェッショナルとして育てる視点が不可欠です。本気で彼らの可能性を信じて向き合う企業こそが、これからの時代を勝ち残っていくと確信しています。
Q3. 企業様と外国人材をサポートする時に、最も心がけていることは何ですか?
「採用して終わりにしない」という一貫した姿勢です。現地での準備段階から、来日後のスムーズな手続き、そして就労後の生活定着までを分断させることなく、一つのストーリーとして繋ぎ合わせることを最も心がけています。企業様が安心して任せられ、外国人材が日本で自信を持って活躍できる一気通貫のサポート体制を追求しています。
Q4. 外国人材の受け入れについて、どのように考えていますか?
日本で安心して働き、生活してもらうためには、来日してから対応するのでは遅すぎると考えています。だからこそ私たちは、送り出し国の段階から日本語教育や日本での生活・仕事に関するルールをしっかり伝える体制づくりに力を入れています。事前の丁寧な準備こそが、外国人材の本当の活躍を生む土台になると考えています。
Q5. 日本企業が外国人材を活用する上で、最も重要なことは何だと思いますか?
「信頼関係の構築」です。技術的な指導はもちろん、日本の文化やルールへの理解を深めてもらうことが不可欠です。企業側も彼らを「即戦力の労働力」とだけ見るのではなく、可能性を秘めた一人の「ひと」として向き合い、成長を支える環境を用意することが定着と成功の鍵を握ります。
Q6. 外国人雇用を成功させる企業と失敗する企業の違いは何だと思いますか?
目先の現場の穴埋めだけを急ぎ、受け入れ後のサポートを現場任せにしてしまう企業は、ミスマッチや早期離職を招き失敗します。成功する企業は、彼らが日本の生活や職場に定着するまでの道のりを共に見据え、言葉や文化の壁を一緒に乗り越えようとする「育成の姿勢」を持っています。
Q7. この組合における、他にはない強みは何だと思いますか?
送り出し国の段階からの準備と、来日後の生活定着までを一貫してサポートできる体制です。手続きを代行するだけでなく、企業様と外国人材双方に寄り添った支援の質と一貫性にこだわり続けていることが、私たちの最大の強みだと考えています。
Q8. 理事として、この組合にどのような形で貢献していきたいですか?
私自身、不動産業という異なる業界で経営を行う中で培ってきた「人を育てる視点」や「様々な立場の方と向き合う経験」を組合へ活かしていきたいと考えています。当組合が目指す「適正な受入れと支援のあり方」を、多角的な視点から具現化し、組合員企業様へ質の高い外国人材受入れサポートを提供することで貢献していきます。
Q9. 人生や経営において大切にしている考え方を教えてください。
「一人ひとりの可能性を信じる」という想いです。業種は違えど、人と丁寧に向き合い、可能性を引き出すことで、事業も人も大きく成長できると信じています。社会課題に対しても、既存の枠にとらわれず新しい視点で挑み続けることを大切にしています。
Q10. この組合が、今後どのような存在になっていってほしいですか?
ただ手続きを適正に行うだけの団体ではなく、日本の企業様にとって「安心して任せられる人材受入れのパートナー」です。私たちの支援を通じて、日本にやってくる外国人材が夢を持ち、日本の地で確かなプロフェッショナルとして輝ける、そんな心豊かな共生社会をリードする存在であり続けたいと願っています。