下川
SHIMOKAWA
スタッフ

ジェネラルマネージャー

下川

アジアネットワーク協同組合の下川です。私は10年以上にわたり外国人雇用の現場に携わり、多様な人材のサポートを行ってまいりました。その経験を活かし、企業様と外国人材の皆さん、そして当組合の現場スタッフの間に立ち、全員が笑顔で満足できる「円滑な調和」を生み出すことを使命としています。外国人雇用に伴う日常の細かな戸惑いやリスクは、長年培った知識と先回りの調整力で完璧にコントロールし、現場にブレない安心をお届けします。どんなお悩みも受け止める頼れる大黒柱として、双方が強い信頼で結ばれ、ともに持続的な発展を遂げていける未来に向け、抜群の安定感と温もりのある質の高い支援に努めてまいります。

Q1. この仕事を始めたきっかけは何ですか?

国籍や立場が違っても、お互いが「本音」で向き合い、手を取り合える社会を作りたいと思ったのが原点です。10年以上前にこの業界へ飛び込んだ当時から、外国人雇用が日本の未来を支える不可欠なインフラになると確信していました。言葉の壁や習慣の違いで生まれる小さなすれ違いを、丁寧な調整によってプラスのエネルギーに変えていく、そのダイナミックなやりがいに魅了され、今日までこの仕事を続けています。

Q2. この仕事で一番嬉しかった瞬間を教えてください。

企業様と外国人材の皆さん、そして当組合の現場スタッフが三位一体となり、一つの大きな目標やトラブルを乗り越えて最高の笑顔を見せてくれた瞬間です。「下川さんが間に入って調整してくれたから、みんなが納得して前に進めたよ」と、双方から確かな信頼の言葉をいただけた時、10年以上のキャリアで培ってきた自分の経験が、関わるすべての人たちの幸せな着地点を作れたのだと、深い喜びと誇りを感じます。

Q3. 企業様をサポートする時に、最も心がけていることは何ですか?

企業様が何でも安心して打ち明けられる「盤石な受け皿」であり続けることです。外国人雇用には、現場の空気感や人間関係といった、書類だけでは見えない複雑な要素が絡み合います。だからこそ、常に一歩引いた広い視野を持ち、企業様のご要望を的確に汲み取りながら、双方の満足度が最大になるような「最も円滑でストレスのない落としどころ」を実務レベルでスマートに調整することを心がけています。

Q4. 技能実習生や特定技能外国人と接する時に大切にしていることは何ですか?

彼らの日本での夢や葛藤をすべて包み込むような「絶対的な包容力」を持って接することです。10年以上の現場経験のなかで、彼らがどんな場面で悩み、何を求めているのかは手に取るように分かります。単に甘やかすのではなく、時には日本の社会人としてのルールを優しく厳しく諭し、時には母親や姉のように温かく寄り添うことで、彼らがこの地でしっかりと自立していけるよう導くことを大切にしています。

Q5. この仕事をしていて「この仕事を選んで良かった」と思った瞬間はいつですか?

私がかつて担当し、一緒に様々な壁を乗り越えてきた実習生たちが、今では日本で立派な先輩となり、当組合の若いスタッフや新しい外国人材を引っ張っていく頼もしい存在へと成長した姿を見た時です。一時的なサポートで終わるのではなく、10年という時間のなかで、人と人との強固な信頼の輪が広がり、組織や現場の大きな支えになっていると実感できた時、この仕事を選んで本当に良かったと震えるような感動を覚えます。

Q6. 初めて外国人雇用に取り組む企業様に、まず何を伝えますか?

「初めての試みには戸惑いや不安がつきものですが、10年以上の現場経験を持つ私たちがすべてのクッションになりますので、大船に乗った気持ちでいてくださいね」とお伝えします。文化の違いによる摩擦や複雑な運用リスクは、私たちが間に立ってすべて円滑にコントロールします。企業様には、外国人材という新しい力がもたらすポジティブな変化を、安心して楽しんでいただきたいです。

Q7. 今後5年、10年で、アジアネットワーク協同組合をどのような組織にしていきたいですか?

どれだけ規模が大きくなっても、一人ひとりの心に届く「圧倒的なサポート品質と人間味」を失わない組織にしていきたいです。また、これまでの経験を若いスタッフたちへしっかりと継承し、組合全体が企業様と外国人材の双方にとって、日本で一番「揺るぎない安心と満足を提供できるスペシャリスト集団」であり続けられるよう、組織の基盤をより強固に支えていきたいと考えています。

Q8. あなたにとって「良い監理団体」とはどんな組織ですか?

高いコンプライアンス意識を完璧に維持した上で、「現場に関わるすべての人が、誰一人として置いてけぼりにならず、全員が満足できる調和を生み出せる組織」です。書類上の手続きだけで終わる団体は論外です。企業様の経営目標、外国人材の人生、そして現場を支えるスタッフの想い。そのすべての真ん中に立ち、常に円滑で温もりのある三方よしの関係性を維持し続けられる団体こそが良い監理団体だと確信しています。

Q9. これから外国人雇用を検討している企業様に一言メッセージをお願いします。

外国人材の受け入れは、企業様に新しい活気をもたらし、持続可能な未来を築くための本当に素晴らしい挑戦です。文化の違いや日々の労務管理に対する心配事は、私たちがこれまでの10年間で蓄積してきた知識と、円滑な調整力で完璧に解消していきます。企業様と彼らががっちりと手を携え、笑顔あふれる輝かしい明日を築いていけるよう、私たちがどこよりも頼もしく全力で並走いたします!

無料資料請求 求職者紹介依頼 概算見積りシステム 平日10時〜18時
外国人雇用について学ぶ 特定技能制度とは 雇用の費用を確認する