技能実習制度の漁船漁業に関するご説明ページ

技能実習制度 漁船漁業

About Accepting Trainees for Fishing Boat Fisheries

事務局長:安松大輔

執筆者:事務局長:安松大輔

人材紹介会社の社長を経験後、外国人人材の採用を支援する企業で勤務する、その後アジアネットワーク協同組合のに入り、事務局長に選任される、人材不足で困っている企業様のと日本で働きたいと思う外国人人材の懸け橋となれるように日々尽力している。さらに業界の情報の不透明さに疑問を感じ、アジアネットワーク協同組合では双方が不安にならない仕組みをつくるとし、WEBやSNSで外国人人材の採用に関して情報を届けることを重要視している。 目次

【技能実習94職種シリーズ|カテゴリー2:漁業関係(第03回)】
技能実習「漁船漁業」ってどんな仕事?受け入れ条件をわかりやすく解説します(2026年最新)

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■ 漁業者・漁業会社の方へ

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漁船漁業は、漁船に乗り組んで魚を獲る仕事です。かつお・まぐろ・いか・さんま・かに・えびなど、様々な漁法ごとに作業区分があります。

漁業は慢性的に後継者・乗組員不足が続いており、技能実習制度の活用が広がっています。

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■ 漁船漁業の注意点:第3号に移行できない作業が多い

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漁船漁業の多くの作業は第3号(4〜5年目)に移行できません(最長3年間)。かつお一本釣り・延縄・いか釣り・

まき網・ひき網・刺し網・定置網・かに・えびかご・棒受網は全て第3号移行不可です。

ただし、技能実習2号を修了した方は試験なしで特定技能「漁業」に移行できます。

技能実習3年+特定技能5年で最長8年間、長く活躍してもらえます。

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■ どんな仕事をしてもらえるの?

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漁船への乗り組み・航海補助
網・縄・かごの投入・揚収
漁獲物の仕分け・保管・水揚げ補助
漁具の修繕・メンテナンス

農業と同じく派遣形態での受け入れも可能です。

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■ まとめ

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対象:漁業者・漁業会社
仕事:漁船乗組・漁労作業・水揚げ補助など
最長:多くの作業は3年(第3号移行不可)
特定技能への移行:試験免除で可能(最長8年)

【参考にした公的情報】
外国人技能実習機構(OTIT)「移行対象職種情報」
https://www.otit.go.jp/system/migration/

本記事の情報は2026年5月時点のものです。

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