マネージャー
林 琳
- >1・Q1. この仕事を始めたきっかけは何ですか?
- >2・Q2. この仕事で一番嬉しかった瞬間を教えてください。
- >3・Q3. 企業様をサポートする時に、最も心がけていることは何ですか?
- >4・Q4. 技能実習生や特定技能外国人と接する時に大切にしていることは何ですか?
- >5・Q5. この仕事をしていて「この仕事を選んで良かった」と思った瞬間はいつですか?
- >6・Q6. 初めて外国人雇用に取り組む企業様に、まず何を伝えますか?
- >7・Q7. 今後5年、10年で、アジアネットワーク協同組合をどのような組織にしていきたいですか?
- >8・Q8. あなたにとって「良い監理団体」とはどんな組織ですか?
- >9・Q9. これから外国人雇用を検討している企業様に一言メッセージをお願いします。
Q1. この仕事を始めたきっかけは何ですか?
私自身、学生のころに日本へやってきて、言葉がうまく通じずにとても苦労した経験があるからです。当時の私と同じように、日本という新しい土地で大きな夢を抱きながらも、不安や寂しさを抱えている外国人人材の皆さんの力になりたいと強く思いました。彼らの気持ちが誰よりも分かるからこそ、一番近くに寄り添い、安心して一歩を踏み出せるように優しく支える存在になりたいと思い、この仕事を選びました。
Q2. この仕事で一番嬉しかった瞬間を教えてください。
最初は日本語がうまく話せず不安そうな表情をしていた子が、毎日の細やかなサポートを通じて「りんりんさんのおかげで、日本での生活が本当に楽しくなりました!」と、満面の笑顔で話してくれた瞬間です。また、受け入れ企業の皆さんから「あなたが間に入ってケアしてくれるから、みんな安心して働けているよ」と温かい言葉をかけていただけた時も、自分の経験が皆さんの役に立っていると実感できて本当に嬉しいです。
Q3. 企業様をサポートする時に、最も心がけていることは何ですか?
企業様と外国人材の皆さんの間にある、文化や言葉のちょっとした「心の距離」を、誰よりも優しく丁寧に埋めていくことです。手続きを正確に進めるのはもちろんですが、日頃から細やかなコミュニケーションを大切にし、現場で何か小さなすれ違いや不安が起きた時には、すぐに双方の言い分を優しく聞き取って、お互いが笑顔で納得できるような温かい仲介を行うことを常に心がけています。
Q4. 技能実習生や特定技能外国人と接する時に大切にしていることは何ですか?
「私も同じ道を歩んできたから、何でもお姉さんに話してね」という姿勢で、彼らの心を100%包み込んであげることです。日本でのルールを教える時も、ただ指示を出すのではなく、彼らの母国の文化や気持ちをまずはしっかりと尊重します。その上で、彼らの立場に立って、どうすれば日本の生活習慣を無理なく受け入れられるかを一緒に考え、優しく隣で並走してあげることを大切にしています。
Q5. この仕事をしていて「この仕事を選んで良かった」と思った瞬間はいつですか?
サポートしてきた実習生の子たちが、仕事も日本語もすっかり上達して、企業様にとってなくてはならない大切な仲間として「特定技能」への移行を決めてくれた瞬間です。ただ一時的に日本で働くのではなく、ここでの経験を通じて彼らの夢が大きく膨らみ、企業様と一緒に明るい未来を選んでくれた姿を見届けられた時、この仕事を通じて彼らの人生の確かな支えになれたのだと、心から誇らしく感じます。
Q6. 初めて外国人雇用に取り組む企業様に、まず何を伝えますか?
「言葉や文化が違うことで、最初は驚くこともあるかもしれませんが、私たちがすぐ隣で優しくナビゲートしますので安心してくださいね」とお伝えします。彼らが何に困り、どんな不安を感じやすいのか、私自身の経験をもとに先回りしてしっかりとケアします。企業様には、彼らが持つピュアな熱意と夢を信じて、まずは家族のように温かく見守っていただきたいです。
Q7. 今後5年、10年で、アジアネットワーク協同組合をどのような組織にしていきたいですか?
日本で一番「みんながほっと一息つけて、笑顔になれる温かい実家のような監理団体」にしていきたいです。ただ事務的な手続きを進めるだけの組織ではなく、私たちの組合に関わるすべての企業様と外国人材の皆さんが、何かあった時にはいつでも「ここに相談すれば大丈夫」と、心の底から安心を感じてくれる場所を目指します。5年後も10年後も、この温もりを大切に、たくさんの夢を支えていきます。
Q8. あなたにとって「良い監理団体」とはどんな組織ですか?
法律や正しい手続きを完璧に守ることは大前提として、それ以上に「企業様と外国人材の双方の心に、いつも変わらない確かな『安心の温度』を届け続けられる組織」です。問題が起きてから動くのではなく、日頃からの優しい目配りと丁寧な対話によって、現場に余計な不安を生じさせないことが本質だと思います。事務的な処理で終わらせず、現場の皆さんの想いにどこまでも優しく実直に向き合える団体が良い監理団体だと信じています。
Q9. これから外国人雇用を検討している企業様に一言メッセージをお願いします。
外国人材の受け入れは、企業様に新しい活気をもたらすだけでなく、ともに夢を追いかける素晴らしいパートナーを迎える挑戦です。文化の違いや生活管理に対する心配事は、私たちがこれまでの経験と優しいサポートで一つずつ一緒に解消していきます。企業様と彼らが互いを大切に思い合い、笑顔で素晴らしい未来を築いていけるよう、心を込めて全力でお手伝いさせていただきます!