理事長
理事長:小澤 洋介
- >1・自己紹介 理事長:小澤 洋介
- >2・Q1. この仕事を始めたきっかけは何ですか?
- >3・Q2. 外国人雇用を検討している経営者の方々へ、メッセージをお願いします。
- >4・Q3. 企業様をサポートする時に、最も心がけていることは何ですか?
- >5・Q4. 外国人雇用について、どのように考えていますか?
- >6・Q5. 日本企業が外国人材を活用する上で、最も重要なことは何だと思いますか?
- >7・Q6. 外国人雇用を成功させる企業と失敗する企業の違いは何だと思いますか?
- >8・Q7. この組合の、他にはない魅力や強みは何だと思いますか?
- >9・Q8. 理事長として、この組合にどのような形で貢献していきたいですか?
- >10・Q9. 人生で大切にしている考え方を教えてください。
- >11・Q10. この組合が、今後どのような存在になっていってほしいですか?
自己紹介 理事長:小澤 洋介
Q1. この仕事を始めたきっかけは何ですか?
もともとは外部監査人理事という客観的な立場から、この組合の運営や外国人雇用に関わってきました。現場の課題や可能性を外側から見つめ、実務レベルでの支援の重要性を強く実感する中で、より深く企業の力になりたいという想いが強くなり、2025年4月より理事長として組織の舵取りを担うことを決意しました。
Q2. 外国人雇用を検討している経営者の方々へ、メッセージをお願いします。
少子高齢化が進む日本において、人材不足はもはや綺麗事では済まない深刻な経営課題です。外国人人材が安心して、かつ長く活躍できる環境を企業側が責任を持って整えることこそが、これからの激動の時代において、企業が持続的に生き残り、未来へ発展していくための唯一無二の鍵になると確信しています。
Q3. 企業様をサポートする時に、最も心がけていることは何ですか?
在留資格をはじめとする各種法令を厳格に遵守するという絶対的なコンプライアンスを基盤に置くことです。その上で、単なる手続きの代行にとどまらず、これまで培ってきた知識や人脈をフルに活かし、それぞれの企業様が現場で本当に求めているニーズに実務レベルで的確に応えることを最も大切にしています。
Q4. 外国人雇用について、どのように考えていますか?
これからの日本企業にとって、外国人人材の確保は経営の根幹を支える「最大の重要事項」であると捉えています。単なる労働力の補填ではなく、彼らがその能力を最大限に発揮し、企業とともに持続的な成長を遂げていくための極めて前向きで不可欠な戦略投資であると考えています。
Q5. 日本企業が外国人材を活用する上で、最も重要なことは何だと思いますか?
「適切な受け入れ態勢の構築」と「企業のニーズとの合致」です。制度の手続きを正しく守ることは当然として、企業側が求める人材像と、来日する人材のスキルや希望を実務レベルでいかにミスマッチなく結びつけられるか、そして彼らが定着できる環境を用意できるかが成功の成否を握っています。
Q6. 外国人雇用を成功させる企業と失敗する企業の違いは何だと思いますか?
採用して終わりにせず、現場の課題に実務レベルで真摯に向き合い、受け入れ環境の整備に継続して取り組めるかどうかにあります。人材の募集から日々の定着、さらにはその先のキャリアステップまでを一貫して見据え、彼らが「長くここで働きたい」と思える環境を作れる企業こそが成功を収めます。
Q7. この組合の、他にはない魅力や強みは何だと思いますか?
手続きの手配だけを行う一般的な監理団体とは異なり、企業と人材の双方の成長を現場目線で支える「実務支援型」の監理団体である点です。募集から定着支援、そして特定技能への移行にいたるまで一貫したサポート体制を敷いており、現場で浮上する課題にも実務レベルで即座に対応できる高い現場力が強みです。
Q8. 理事長として、この組合にどのような形で貢献していきたいですか?
これまでの外部監査人としての経験と、組合が蓄積してきた豊富な知識・人脈を融合させ、組合のサポート品質をさらに高めていきます。人材不足に悩む組合員企業様に対して、最適な人材確保と現場の課題解決という具体的な成果を提供し続けることで、信頼されるトップとして貢献していきます。
Q9. 人生で大切にしている考え方を教えてください。
「ルールを徹底して遵守しながら、現場のニーズに対して実務レベルで実直に応え続けること」です。客観的な視点を忘れることなく、これまでに築いた知識や人脈といった財産を惜しみなく注ぎ込み、関わる人や企業の持続的な発展のために具体的な行動で示すことを重んじています。
Q10. この組合が、今後どのような存在になっていってほしいですか?
人材不足という深刻な壁に直面する日本企業にとって、最も頼りになる「現場直結のパートナー」です。私たちの実務支援を通じて、企業と外国人人材が固い信頼関係で結ばれ、双方が安心して未来へと歩みを進められる確固たる基盤のような組織であり続けたいと願っています。